子どもの姿を見取るために 2025/06/12 ──園だより6月号、少し補足します。今月の園だより、いかがだったでしょうか?書きながらずっと考えていたのですが、今回のテーマは「子どもの“なんとなくやりたい”という気持ちをどう見守るか」という、…
時の記念日に寄せて 2025/06/10 6月10日は「時の記念日」。日本で初めて時計による時刻制度が使われたとされる、天智天皇の時代(671年)の出来事にちなんで、1920年に制定されました。当時は西洋化の波の中で「時間の大切さ」を国民に…
保育参観の姿 2025/06/07 昨日は、保育参観について多くの方にご参加戴き、有り難く御礼申し上げます。私自身は「幼稚園の頃の参観って、こうだったなー」という思い出が殆どなく、小学校では何ともソワソワして過ごしていた(失…
初めての展開 2025/05/15 今日は年長組の絵画鑑賞、初回です。 この活動、定型としては「この絵では、何が起きているでしょうか?What'sgoingonthispicture」が最初の問いかけなのですが、私自身慣れてきたこともあって、入口をフ…
それを不思議と呼ぼう 2025/04/28 幼稚園の園庭には、大きな鯉のぼりが泳いでいます…とは言っても風次第。だいたいはダランとしているのですが、風のある日は元気に泳いでおります。 ただ、これも程度問題で、余りに風が強い日に出しっぱ…
文字への信頼感 2025/01/28 今日も絵画鑑賞を行いましたよ、文明開化の日本(東京)が舞台です。描写は電車の中。よく見ていると「地下鉄が駅に差し掛かったところ」というのが読み取れる…かな…という作品です。最初から「これは電…
嘘つきの話で笑ってもらう。 2025/01/27 1月の「お御堂参り」では、吉四六さんの「まさかの話~自分の頭を食べたヘビ~」をやりました。こういった「お話しの中にお話しが出てくる」というのを「話中話」または「劇中劇」と呼ぶのですが、その…
要素が多すぎると幼児は混乱する 2025/01/17 絵画鑑賞の実践から今日も年長児の絵画鑑賞活動を行いました。全国的にも例が多くないようで、何事も手探りで進んでいるという感じです。もう年度も終盤になってきたので、絵に変化をつけて「要素が多い…