それを不思議と呼ぼう 2025/04/28 幼稚園の園庭には、大きな鯉のぼりが泳いでいます…とは言っても風次第。だいたいはダランとしているのですが、風のある日は元気に泳いでおります。 ただ、これも程度問題で、余りに風が強い日に出しっぱ…
文字への信頼感 2025/01/28 今日も絵画鑑賞を行いましたよ、文明開化の日本(東京)が舞台です。描写は電車の中。よく見ていると「地下鉄が駅に差し掛かったところ」というのが読み取れる…かな…という作品です。最初から「これは電…
嘘つきの話で笑ってもらう。 2025/01/27 1月の「お御堂参り」では、吉四六さんの「まさかの話~自分の頭を食べたヘビ~」をやりました。こういった「お話しの中にお話しが出てくる」というのを「話中話」または「劇中劇」と呼ぶのですが、その…
要素が多すぎると幼児は混乱する 2025/01/17 絵画鑑賞の実践から今日も年長児の絵画鑑賞活動を行いました。全国的にも例が多くないようで、何事も手探りで進んでいるという感じです。もう年度も終盤になってきたので、絵に変化をつけて「要素が多い…
誰もがキーパーソン 2024/12/13 年長組での「対話型絵画鑑賞」、楽しく行っています。何と言っても子ども達の(文字通り)目の付け所が面白い。今回は登場人物(=情報量)が多いのですが、改めて「どの登場人物も絵を読み解くキーパー…
乳幼児から始める性教育…への気づき 2024/11/15 昨日は、文京区私立幼稚園PTA連合会の講演会に参加してきました。タイトルは「乳幼児からはじめる性教育」ということで、昭和40年代生まれの私は、当初ぜんぜんピンと来ませんでした。当時は(多分)そ…
子どもの感性に驚く 2024/11/11 運動会明け、そして色々とバタバタした時期を終えて、久しぶりの「絵画鑑賞」となりました。そしてまぁ、子ども達の感性の鋭いこと、独特なこと。感銘すること頻りです。題材に使ったのは、アンリ・ルソ…
隣にいるから分かる 2024/10/21 今日は10月の「お御堂参り」でした。お話したのは「証誠寺の狸囃子」なのですが、満月の話なので、そこを導入に使いました。最初、円を掲げて「これって何だと思う?」と子ども達に尋ねました。「まる…