「えっ…どうしよう」と戸惑いが走った! 今年度も始まりました、「対話的な絵画鑑賞」。今日は初回ということで、「要素多め」の作品を選びました。「陽気な家族」という、結構有名な絵画です。昨年度の実践で、「初回の最初の発問が、かなり長…
有名作品を鑑賞すると起きること 過年度のことではありますが、年長組の絵画鑑賞最終回、ムンクの「叫び」を取り上げました。パッと開くと、「知ってる!ムンクだ!」と大人気。知名度が高いですね。「まぁまぁ、落ち着いて。まずは暫く…
謎の生き物に迫る 今日は年長の絵画鑑賞最終日。私としては例年最後に持ってくる定番です。様々な意見や解釈がでて、楽しみにしている作品。国宝「唐獅子図屏風」です。もう終盤なので、意見の出方も若干慎重さが見られま…
魔女の家、で盛り上がる 3学期も、年長組で絵画鑑賞の活動を行っています。前回、イラストでかなり盛り上がったことから、「発言しやすさ」重視のイラストを、今回も選んでみました(実際に絵を選んだのは子ども達なのですが)。…
イラストを鑑賞してみました 今回も、絵画鑑賞の実践です。「やや手の上がる数が少ないなぁ…色々と考えているんだろうな」と思ったので、がらりと雰囲気の違うものを鑑賞しました。日本人アーティスト、雰囲気はおとぎ話風というかフ…
観察と、物語と。 年長組での絵画鑑賞、以前の記事であげた、「なぜ~ですか?」が頻発しているクラスでの、ゴッホ「悲しむ老人」を鑑賞した記録と考察です。今回も、発言は観察から始まりました。「お爺さんが、悲しんで…
観察から読み取る 年長組の「絵画鑑賞」を再開しました。2学期はともかく行事が多くて、15分の活動といえど、なかなか割り込むのは難しいのです…ということで、満を持してゴッホの「悲しむ老人」を鑑賞しました。幼児向…
文字への信頼感 今日も絵画鑑賞を行いましたよ、文明開化の日本(東京)が舞台です。描写は電車の中。よく見ていると「地下鉄が駅に差し掛かったところ」というのが読み取れる…かな…という作品です。最初から「これは電…
要素が多すぎると幼児は混乱する 絵画鑑賞の実践から今日も年長児の絵画鑑賞活動を行いました。全国的にも例が多くないようで、何事も手探りで進んでいるという感じです。もう年度も終盤になってきたので、絵に変化をつけて「要素が多い…
誰もがキーパーソン 年長組での「対話型絵画鑑賞」、楽しく行っています。何と言っても子ども達の(文字通り)目の付け所が面白い。今回は登場人物(=情報量)が多いのですが、改めて「どの登場人物も絵を読み解くキーパー…