学校法人明照学園

文京区の幼稚園で心身の発達をサポートする教育 | 季節ごとに変わる活動

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園長の徒然

教育

五感を通して挑戦する心を育む時間

様々な経験を得ながら、子どもたちの自己価値を見出す教育を文京区で重視しています。例えば、季節ごとの自然探検や生物との交流を通じて、子どもたちは四季や生態の奥深さを実感的に学びます。また、食物の収穫や調理といった活動を通じて、食べ物の価値や労働の尊さを体感し、食事の感謝や手作りの喜びを深く理解します。

文京区のより良い環境で教育

4月も終わりを迎え、年少さんが大分落ち着いている…穏やかなことに気づきました。近年は、満3歳児から来ている子、子育て広場から来ている子、そして保育園から来ている子が増えて、それだけ「集団生活…

今年度も始まりました、「対話的な絵画鑑賞」。今日は初回ということで、「要素多め」の作品を選びました。「陽気な家族」という、結構有名な絵画です。昨年度の実践で、「初回の最初の発問が、かなり長…

過年度のことではありますが、年長組の絵画鑑賞最終回、ムンクの「叫び」を取り上げました。パッと開くと、「知ってる!ムンクだ!」と大人気。知名度が高いですね。「まぁまぁ、落ち着いて。まずは暫く…

子どもの反応と成長を見ながら、いつ手放していくか第3回では、「叱る前に、整える」ことの大切さをお伝えしました。子どもが守りやすい環境を整え、親の言葉や態度を整えることは、躾の大切な土台です。…

聞き耳ずきん

2026/03/05

最近では、『僕には鳥の言葉が分かる』という書籍も出版され、「言葉を話しているのは人間だけではない」という世界が広がってきています。しかしこれ、日本では昔から考えられていたようです…「聞き耳頭…

今日は年長の絵画鑑賞最終日。私としては例年最後に持ってくる定番です。様々な意見や解釈がでて、楽しみにしている作品。国宝「唐獅子図屏風」です。もう終盤なので、意見の出方も若干慎重さが見られま…

先日の講演会、面白かったです…。しかし、エピソードや表現の面白さだけを取る訳にもいきません。「何を学んだか・何を変えて(起こして)いくのか」が、やはり大切なのだろうと思います。以下、ネタバレ…

園での時間は、子どもたちの人生を形作る大切な時期です。そのため、実体験を通した学びを大切にした教育を幼稚園で行っております。子どもたちは本能的に好奇心を持っており、五感を通じて新しいことを経験し、深く学び取ります。そんな好奇心を最大限に活かすため、実際の体験を通じて深い理解を得られるようなプログラムを文京区で実施しております。挑戦の中での失敗を恐れず、困難な状況でも積極的な態度で取り組む能力も育みます。

文京区のより良い環境で教育