学校法人明照学園

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園長の徒然

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保育論

日光の三猿

2008/08/22

私達にとっての「夏休み」は、もちろん「お楽しみ!」の期間でもありますが、同時に「普段では経験できないことを味わう」時でもあります(子どもと同じですね)。私は今年、恐らく小学校以来の日光へ行…

連続性…

2008/07/28

今回の、学習指導要領の改訂では、「小学校との連携」ということが謳われています。今日は幼稚園の園長先生方の研修会があり、この点について、活発な議論に参加(…聞いて)来ました。事の発端は、いわゆ…

夏休みになって、東京国際フォーラムのミュージカルを鑑賞してきました。流石に、お母さんと子どもたち・アンドお祖父ちゃんお婆ちゃんがたくさんいらっしゃっていました。大人になってから・久しぶりに…

この間、お寺のお参りで聞いた話。その方は、娘さんがもう30代ですので、「その昔」幼稚園のお母さんでした。その同窓会(お母さんの)があって、色々話が出たそうですが、最近になって、ある娘さん(…

昨日から6月に入り、幼稚園では「七夕製作」が少しずつ始まる。同じ「1枚の紙」から、いろんな飾りができてゆくのは、まさに「手を加える」ことの醍醐味、過程次第で結果が変わるということを、とても…

落語

2008/04/14

お御堂まいりの、素話の練習にと思って、落語のワークショップへ行ってみました。と言っても、要点としては登場人物の使い分けと、小物の使い方。顔を振って表現する、というのは聞いていましたが、意識…

反対と否定

2008/02/02

この2つは、似たような働きをすることが多い。多いのだけれど意味合いは違う。この間、特別保育で「形容詞」を扱った時に感じたこと。例えば「近い」の反対は?と聞くと、「近くない!」の答え。うーん…

すでに基本路線として否定されてしまった感のある、文部科学省の「ゆとり」路線ですが、天の邪鬼にも改めて「正解だったのかも」と思います。でもそれは、「ゆとりのない状態・状況とはどんなものか?」…

さて。模倣ということです。「真似っこ」ですね。幼児が色んなことをする、行うのは、受動的であるのみならず、周りの人の行うことを関心を持って注視し、自ら繰り返す・再現する主体的な活動である事が…

さっき、ふと思い出した言葉があるのです。それは何年か前の運動会の開会式。当時の園長先生が挨拶しました。「幼稚園ですから、運動会と言ってもウンドウカイゴッコという遊びのようなものです」。この…