応援で伝わる

 昨日は多くの方に運動会へご参観いただき、ありがとうございました。「なるべくコロナ対策をしつつ、運動会として成立させたい」との考えで、先生方と結構練って予定を立てました。昨年度は「止むを得ず、園庭で」という感じだったのですが、今年度は最初から。
 入れ替えにしても、動線にしても、時間割にしてもいろんな案を検討しました。結果「注意書が多くて…」というきらいもあったかも知れませんが、皆さんのご理解とご協力を得て、実行することができました。
 「運動会」というイベントの趣旨は、現場でお話した通り「むしろ保護者にとって特別な日」だと思います。あれだけあからさまに子どものことを応援できる、それを表明できる日というのはないのではありませんか?それをきちんと実行できない…カメラで手が塞がっていて…というのは、勿体ない気すらします。
 子どもたちは「見てもらって嬉しい」、大人たちは「見ることができて・応援できて嬉しい」、その両方があってこそ、運動会だと思うのです。

 たまたまですが、閉会式の「見よ勇者は帰りぬ」の、とても良い訳詞…というより「替え歌」があったので感心していました。原曲はおそらく戦争がらみで(イギリスの内紛のようです)仰々しい歌詞がついていますが、今では大相撲トーナメントの表彰式でも使われているそうで、かなり耳馴染みのある曲です。
 「そうか、替え歌を作るのは自由だな…」と改めて思いました。そんな自由があることを忘れていました。いつか発表しようかしら。