○×つけたい

 今日は大雨。まるで台風のようでしたね。幼稚園の砂場は、今回も満杯になってしまいました。大人は「この雨じゃ、どうにも出かけられないなぁ」と分かるのですが、子ども達にとってもなかなか辛かろう、と思います。
 さて、とある方の奥方が「つまらないから、どこかへ出かけたい」と旅行し、それを旦那さんが「その外出は三密が重なっていないから問題ない」と発言されたそうですが、「あーこりゃ、追及した方も答えた方もマズイなぁ」と思いました(みなさん同じですよね?)。
 件の方は今までも「奥さんがらみ」で数々の物事を悪化させてきました。家族を守ろうとする余り(?)無理な話をして、周りを振り回す。そもそも「外出を控えましょう」のはずが、「いいケースもある。今回の妻の行動は問題ない」と言うために、原則を自ら外しちゃうのです。
 そうすると…奥さんの方も「あら、私の行動は問題なかったのね」と、それを肯定しちゃう。だから止まない。「行動変容」しないのです。
 追究する側も、今まで同じ事をしてきて、「奥さんを絡めると問題が馬鹿馬鹿しく拗れる」ことは経験してきたのに、また繰り返している。これで「外出は控えて。けれど3密が重ならなければ大丈夫」という誤ったメッセージが流れる。「あの人に、我々の求める行動を取ってもらうためには、どうしたらいいのか?」という思考をしなきゃ、ダメだと思うんです野党も(あ、書いちゃった)。
 お医者さんは、「三密は絶対ダメ。かつ、一つでも要素がある場所はわざわざ行くものじゃない。大丈夫じゃない。」と言いたいはずです。でも、違う立場では「重ならなければ大丈夫」と言う。善悪はしっかりと付けて、「ウチの妻が悪かった。申し訳ない」と×を付けなきゃいけないと思います。でなきゃ、国民全員が「いや三密じゃないから大丈夫だと思った」って開き直りますよ(そんな影響力はないか…?)。お医者さんも「あれは違います。間違いです」と言うべきだと考えるのですが…いかがでしょうか。

さて昨日のクイズの回答。

 そして、見えているのは


 これまた、非常に沢山の形や色があるそうです。しかし「クリスマスローズである」というのは、これを植えてくれた植木屋さんに伺ったので大丈夫…と思っています。植物の分類って、かなり難しいですね。
 さて、本日の出題はありません。明日、お寺でちょっと忙しいのです。楽しみにしていた子、ごめんなさい…また月曜日に!