終わっておりません!

 子ども達の様子を記した先生方の記録を読んでいると、「子ども達の中で、お遊戯会…に端を発する熱が、まだ残っているんだなぁ」というのを感じます。
 年少組では、踊って、それを見てもらうことに自信が付いたようで、「先生、音楽会をするから見て下さい」という姿があったようです。ところが、イザ人前に出るとチョット恥ずかしくて…。戸惑い具合が可愛らしいですね。きっと年長組さんの様子を見て、憧れを抱いたに違いありません。
年中組では、劇の再演?進化?が続いているようです。
「一人で何役もこなしたり、いつの間にかグループのリーダーができていたり、先生は効果音お願いねとか、いわゆる舞台上だけでなく、演出とか構成といった、劇そのものをまるのまま遊んでいる」ようで、大変興味深いです。まさに「舞台上で踊っているだけ」ではなかったのですね。
 そして年長組は「みんなで当日のビデオを見」たところ、「ベル熱」が急に高まったようです。「では、去年から流行っている曲を、ベルの楽譜に書き換えましょう」ということで、新しい曲にみんなで挑戦しているようです(まだ私は聞いていませんが)。サビの部分から始まって、だんだん周りのメロディがつき、盛り上がっているようです。