みんなの前で

 一日遅れて、今日から2学期のスタートです。昨日から今朝にかけ、先生方と力を合わせて園庭の掃除など、環境整備に汗を流しました(ちょっとおかしな文章です…)。
 なので、「始業式+通常保育」という内容となり、ちょっと慌ただしかった学年もありましたが、子ども達は「思いの外、すんなりと登園することができた」様子で、夏休みの経験をお互いに話している姿も、1学期に比べて何となく堂々としていたようです。
 その一つの火付けとなったか(?)、式の中で「クラスの子に、舞台上から話して貰う」という活動があります。詰まったときは先生のフォローも入りますが、登るとやはり緊張するのでしょうね、手とか体がモジモジしてしまう姿も見られ、何ともかわいらしかったです。
 最初に、先生が「私は〜」と話してくれたことも参考にしたでしょうし、具体的な質問でリードしてもらった所もあります。また、「誰が、どうして、何をした。自分はどうだった」と、かなり細かい独自のエピソードを披露してくれた子もいました。それぞれ、「夏休みだからこそ」の活動ができたようです。先生方の記録を読むと、それぞれの部屋でも花盛りだったようです。
 写真は年長さんですが、「自分が話したい!私の話を聞いてもらいたい」と思っている子って、とても多いのですね。「どうやって、それをキープするか?キープできる環境とはどんなものか?」を考えつつ、これからも大切にして行きたい活動です。