間隔とマスクと

昨日は、年長組・年中組の体操を行いました。通常は学年ごとなのですが、「一度に活動する人数を減らす」ために、クラスごとの4セットとなりました。最初と入れ替え時・最後にはマットなどを全部除菌するため、入れ替えにも時間がかかり活動自体もたくさんは取れませんでしたが、何とか行うことができました。

お休みが長かったので、やはり子どもたちは例年に比べて体を動かす機会が乏しかったのでしょう、「前はできていたのに…」ということがいくつか見受けられました。けれども、嘆いていてもしかたありません。「できるようにやる」よりありません。

「体操の新しいルール」として、「列を増やして子ども同士の間隔をあける」「途中でマスクのつけ外しや、休憩して息を整える時間を入れる」「前の子が終わってからスタートする」などがあったのですが、子どもたちは真剣に聞いていたようで、かなりの子が実際に意識して動けているようでした。もちろんマーキングなどもあったのですが、「子どもたちが一人一人判断して行動している姿」が見られるのは嬉しいことでした。

例年ですとプールの活動ですが、今年度はプール見送りのため、「しっかり意図的に身体を動かす」機会をどう作っていくか…もちろん安全の下に…が、今後の継続的な課題です。