検診です

 このところ、お医者さんにお越しいただいての検診が進んでいます。去年はお越しいただくのに苦労しましたが、今年は順調で、本当に「普通にできることのありがたさ」を感じています。
 今日は園長、「文京区私立幼稚園PTA連合会」の会合に出ていたので、戻ってきたら検診途中でした。年長さんではあったのですが、さすがの「静かに待っている」ができていました。例年ですと扉を閉めて行うのですが、今回は換気のために解放され、それゆえ外の音も入りやすく、子どもの関心も広がった(キョロキョロした)ことでしょう。その中で!の静けさであったので、非常に感心しました(並んでいるのも間隔が空いているのがよいのでしょうね)。
 子ども達の「生活し辛さ」は、実は「よく聞こえていない・よく見えていない」ことから起きていることもあると聞きます。そういう状態であるならば、なるべく早く気づくのが我々の務めでしょう。それだけ早く対策を打つこともできますし。