材料を

 年少組さんに入ったら、何とも美しい芋畑が広がっていました。先生に訊ねたところ、「自分で好きな色を3つまで選んで、それぞれの思いで貼りました」とのこと。1色の子もいれば、多色の子もいますし、デザインはもちろん全てオリジナルです。先生が付けてくれた動物たちも可愛らしく、アートなお芋畑が出現していました。
 子ども達にとって、「お芋の製作」はいろんな方法や道具があると思います。けれど、先生方は「この子たちにとって意味ある・適切な材料は何だろう」とかなり考えたと思います。この材料ならば子ども達も満足度の高い結果になるだろう、そんな「先人の知恵」が活きていたと思います。

 お部屋にお越しになる機会がありましたら、どうぞ見上げてみて下さい。写真で見るよりも、ずっと迫力がありますよ。