年少組の体操

 今日は、年少さんの2クラスが体操をしていました。通常であれば学年ごとの活動になるのですが、今は「分散しましょう」ということでクラス単位での体操となっています。この「いつもと規模が違う」というのが、子ども達にとっては案外大きな環境変化となるようで、先生方も「いつもと違う…」と感じています。最たるものは「隣のクラスがいないから、競争にならない」ということ。「ライバル不在」はいろんな面で影響があるのですね。
 さて園長がまず驚いたのは、「真っ直ぐに並べている」ということ(サムネ参照)。これは「立つ場所を示すシール」が間隔をあけて貼られているからではあるのですが、「自分はこのシール」と理解して立つのは、なかなか難しいことと思います。列になって入ってくるので、先頭さんが位置についてから、多少なりとも調整しなければなりませんが、自分で判断しているのですね。本当に感心です。
 一つ一つの活動…走ること(&戻って座ること)をはじめ、いずれも速くなったり・できるようになったりして「体育というのは、本当に成長が見えやすい種目だな」ということを感じます。
 そして、保育室へ戻る時には「手の消毒」をしてから。子ども達もかなり慣れている様子です。お陰様でか、今年はインフルエンザの声を全く聞きません。例年だとビクビクしていたのに、不思議なものです。
 ということで、体操の様子を描写してみました。