見ていて飽きない


 ところ…それは、砂場です。もちろん「誰もいない砂場」ではなく、「子ども達の遊んでいる砂場」。最近は気温が高くなってきたこともあり、年少さんもかなり砂場に出てくるようになりました。そして、早くも「富士山」…大物を作ったりしています。活動としてはシンプルですが、「みんなで作り上げたんだ!やったー」と評価するには格好の作品。ウキウキして終えることができました。
 そして更に年長さんが手を加え…というか水を流して川や湖を作ったりしました。「もっと水ちょうだい」とか、やり取り?役割分担?の姿も見られます。
 今日は年少さんが一クラスでまるまる砂場を使っていました。一人一人の関わり方や関心の焦点は異なっています。つまり厳密に言えば、みんな違う遊びをしている。けれど許容してくれるというか一緒にいられる。「学校」という括りの中にありながら、「各々の好きなことができる」。砂場ってありがたいですね。