驚いた!

入園式を終え、今日から分散登園での幼稚園が始まりました。「どのクラスも半分だけ」というのは、やはり寂しさのようなものを感じざるを得ないのですが、「半分だからこそのプラス」を考えました。

まず、登園・降園の時間が短くて驚きました。例年ですと「年少さんの初期&朝」というのは涙あり大声ありで離れられない、という姿がたくさん見られるのですが、それがかなり少ないです!(まだ、お母さんと離れることに気づいていない子もいるかも知れません)。むしろ「4月から続けてきた、6月の様子」とあまり変わらない印象で、それも不思議なことです。ご家庭で「幼稚園が始まったら、こうなっていくのよ」というのを子どもに示してくださっていたのかと想像しています。

次に、幼稚園にいる時間も短く、先生方の目も比較的たくさんある、というのもプラスに作用しているようです。「始業式も、各クラスにて放送を聞く」という形だったので、子ども達も「どこから声がしているのだろう?」とざわつくかしら、と心配したものの、ほぼ杞憂に終わりました。

先生方との終礼でも、「おおよそみんな落ち着いていますね」ということで、一安心です。まだ緊張感もあるかと思いますが、子どもの状況としてはとても良いスタートを切れたと感じています。

重ねてですが、これはご家庭での過ごし方、幼稚園への出かけ方が良いゆえだと思います。本当にありがとうございます。幼稚園の生活も、これから徐々に戻していこうと思いますが、細かいチューニングをしながらになると予想されます。ご面倒とは存じますが、ご理解ご協力のほど、お願いいたします。