三毛作

 今日は年中さんが「お芋掘りごっこ」で、3学年全てが掘り終えました。3回目ということは我々も「過去の経験」があるわけで、「年少さんがあれだけ簡単に掘り当てたということは、年中さんはもっと深く埋めなければ」という思惑…バイアスが働いていました。昨日は担任達が、それこそ土だらけになってお芋を埋めていました。
 結果…難易度が上がりすぎたようです。5分程度で掘り当てた子もいましたが、ずーっと…ずーっと掘っている子もいて、結果かなり長時間かかってしまいました。人数も多かったのですが、「堀ごたえ十分!」といった感じで、最後は先生がスコップで加勢したり、なかなか大変でした。
 私も見ていたのですが、「やった!見つけた!」という嬉しさは相当なものでした。その後スコップで芋の表面を削ってしまった子もいましたが、それも子ども達の努力の跡ということです。モノは川越産ですので、先日お持ち帰りしたものと同じです。
 …今回、臨時的な対応での「お芋堀ごっこ」となりましたが、先生達も色々考え、汗も流して行うことができました。スモッグや手袋のお洗濯など大変かと思いますが、「自分で手に入れた!」お芋、楽しんでもらえたらと思います。