飛んだり走ったり

fumicho
 今日は縦割り保育でのお御堂参り。だいぶ回数を重ねたので、ねらいとしている「異年齢のやりとり」も結構スムーズになってきたようです。先生方の記録からも、微笑ましい姿が覗えました。
 ところで今日は風が強くて、お御堂前のイチョウから、大量の銀杏と葉っぱが落ちてきました。朝の登園前、お御堂参り直前にも掃いたのですが、終わった時にはご覧の通り。気がついた子たちはピョンピョン避けながら歩いて戻りました。
 俊によって「ザーッと降る」日にちはズレがあるのですが、何日かは「イチョウの絨毯!」で遊べる日が来ます。その日を楽しみにしたいと思います。
 タイトルの「飛んだり走ったり」は、あるクラスの記録に出ていた言葉です。「葉っぱが走ってる。」子どもらしい素直な表現だな、そして台詞を拾った先生も、なかなかよいセンスだなと感心しました。