新学期

 長い夏休みが明けて、2学期が始まりました。「コロナ感染症の状況はどうなのか?」という判断は…1学期と今では評価軸自体が変わっているようで、どうも自治体としても「再度休園を要請する」ということはないように感じます(園長個人の感覚として)。
 今日は始業式のみでしたが、クラスでも「間隔を開けて座りましょう」とか「室内ではマスクをして過ごしましょう」といったことを、子どもたちも意識して過ごしていることが伺えます。設備的な対応は確かにありますが、根本は子どもたち自身の行動様式なのだろうと思います。
 始業式も学年に分けて行ったわけですが、それぞれの間に椅子を並べ直そうと思ったら、ほとんど列が崩れていないので驚きました。
 年長組では、積木と電車を使った操車場のようなものができていて(初めて見ました)、「男子の合作だなぁ」と感心しました。年中さんでは先生が席の幅を示し、子どもたちが自分で距離を取れるように促していました。年少組でも、「お部屋の中ではマスクをしてね」ということをきちんと伝えていました。
 例年の2学期は、「行事が目白押し」という感じなのですが、まだ「絶対に行えます」とは言い切れない状況です。「みんなで力を合わせて行うことが多いよ」とだけは伝えて、2学期に向けて期待を持ってくれたらいいなぁと思います。