見る嬉しさ


 今日の展示飛行、お天気も良くて綺麗に見る事ができました。空を見上げて、思わず声も出る。自分としては「うわー、俺の中の男子が喜んでる!」とか思っていたのですが、女子たち(先生方)もやっぱり嬉しかったようで、「ああ共感してる」と密かに安心したり。
 幼稚園の屋上から写真を撮ったのですが(偶然、アザミ写真館さんも来ていました)、それなりの青空の中、横切る飛行機はかなり「カッケー」物でした。
 その後、ツイッターなどを見ていたら「感動した」という声も多かったです。「医療関係者はじめ、社会を支えてくれている人たちへの感謝を表す」というストーリーもあり、それゆえの所もあるとは思いますが、医療関係者ではなくとも喜んだ人は多いわけで(幼稚園の近隣でも、多くの人がベランダなどから身を乗り出していました)、「あっ、オレ子どもっぽく振舞っちゃった?」という心配は杞憂に終わりました。
 その後、ふと考えたのは「子どもたちにとって、動物園で象を初めて見た、キリンを初めて見たという衝撃というか驚きと似ているんだろうな」
と思いました。
 屋上で、「しまった、あのカメラを取ってこよう」と階段を駆け下りたのですが、その途中で「動物園で、思わず駆け出して行く子どもの姿」を思い出しました。