彩り様々


 年長さんの朝の様子です。クラス替えがあったのですが、元々仲の良い学年でもあり、殆ど違和感なく子ども達は遊んでいます。これは室内の様子ですが、プラレール・迷路の本・パズル・リボン(?)・廃材製作・オセロ・電車ごっこ…と、実に様々な遊びが展開されていました。これは一人一人が自分の興味によって選んでいることでもあり、安心しているからでもあり、一緒に遊ぶ仲間がいるということだと思います。さらに園庭ではサッカーだのドッチボールだの「特に名のない遊び」だの、実に多彩な遊びを楽しんでいました。
 2年前の年少さん4月と言えば、まだ「園庭の使い方」をしていた頃です。まずは「迷子にならないように」というところからのスタートでした。本当に、大きくなったものです。ルールを守らなければ成り立たないゲームにしても、自分だけで握っていられないパズルにしても、近くで目を凝らして見ることを少し諦めなければならない迷路にしても、いずれの「友達とのよい距離感」を持てるが故あそべるものです。本当に、大きくなりました。
 振り返って、我が身の2年前と今では…目が悪くなった程度でしょうか。なかなか大人の変化は「これ!」というものがありませんね…。