負けました

 職員室で仕事をしていると、ホールから歓声が聞こえてきました。確か年少さんが行ったはず…と思って見にいくと、綱引きをしていました!これは楽しそう。早速入れてもらいました。先日、年中組さんの秘密練習に付き合ったおかげで、ポイントは頭に入っています。相手の子たちの様子を見て、「しめしめ、分かってないぞ…」とかほくそ笑んで始めたのですが、いや負けました。床と靴の接している面積が圧倒的に違いますので、2回戦ともにズルズルと引きずられてしまいました…(やや負け惜しみ?)
 年少さんが綱引きを…というのは時々見られるのですが、「運動会後」に限った話です。本番当日の姿を見て、年中さんにあこがれ、「やってみたい」気持ちが盛り上がったのでしょうね。実際に手にしてみると、年少さんにとってはかなり「重たくて太い」ものだったろうと思います。握り方も力の入れ方もバラバラでしたが、「とにかく園長先生に勝った!」という記憶が、とおく来年のやる気に繋がってくれればいいなぁー、と思います。実際、これほど「勝った・負けた」が分かりやすい競技もありませんよね。
 とか言っていたら、担任が「ウチは、3クラスのうちで一番弱いんです。しかも今日は参加していない子もいますよ…」とのこと。何たること!