フルメンバーで

 2学期が始まり、今日から「子育て支援」の「ふたばぐみ」が始まりました。当初は6月からやろう、と思っていたのですが、今年のコロナ禍下どうしても手探りとなり、9月からの開始となりました。期待いっぱいの子、やや不安気味の子、何があるのだろう…という感じの子、様々でしたけれど無事に1日目を過ごしました。先生方も(相対的に)多いので、目が行き届き、(最初はお母さんを求めて大変かな〜)と思っていたのですけれど杞憂に終わりました。
 これは、いままでの実践(わかば・たんぽぽ)から得られた知見が大きいと思います。幼稚園にいる者から見ると、「2歳児で親子離れると難しいだろう」と思っていたのですが、わかばの先生からも「大丈夫だと思います」との後押しもありました。また、人材(財)としてもぴったりの先生方に巡り合ったのも大きいと思います。4月から今日を楽しみに、ずっと準備を進めてきてくださいました。環境を整えたり、教材を購入したりと、側で見ていても忙しそう(そして、楽しそう)でした。
 各在園の学年も、かなり活気ある様子が伺えました。まだ午前保育とはいえ、この雰囲気は好きです。年長組では「机は二人がけ」となり、ちょっと小学校に近づいたような感じもします。
 やっぱり人間の行動様式は「集団で」だなぁ。改めてそれを感じました。
※アイキャッチの写真は、「夕涼み会」の「スイカ割り」で使ったアイマスクです。見ている方も、かなり楽しかったですよ。