きちんと畳んで

今日は年長組さんが園庭で水遊びをしました。幸か不幸か「かんかん照り」ではなかったのですが、気温自体はそれなりにあったようで、子どもたちはかなり楽しめたようです。

部屋の様子をぐるっと見て回ったら、丁度出ていたクラスの机に、きちんと畳まれたマスクが置いてありました。かなり日常的なものになっていますが、「外す時にはどうする?」ということを知り、実行できている姿に「今年の年長さんならではか…」とも感じました。実は我が家でも(みな不織布のマスクなので)「このマスク、誰の〜?」ということが時々起きており、布マスクであれば間違いは起きにくいだろうな、と感心したりしました。

水で遊ぶことについては、本当に楽しかったようです。スプリンクラーや水鉄砲が出ていましたが、男の子は先生を追い詰めて喜んでいました(分かる気がします。笑)。終わった後は速やかに着替え。朝は風が強かったので心配していましたが、昼前は穏やかになっていたので良かったです。去年まではお母さん方にお手伝い頂いていたのですが、本年は「自分たちで」。手伝うことも殆どなく、担任と「お家で練習してくれたんでしょうね」と話しました。