雨間を縫って

 まあ、「雨間」なんという言葉があるのか分からないのですが、「時折降ってくる雨を避けながら」活動した、ということです。
 今日は「お昼前から雨が降るでしょう」という予報で、現地グランドでの練習を断念しました。それをうけ、朝から早速先生方は「どういう順番とタイミングで園庭に出るか?」を相談していました。一番最初の学年は、もう登園時間終了直後から!
 その後も空を睨みながら、結構細かい切り替えタイミングで全学年が「何らかの」練習をすることができました。「終わったら、すぐホールまで入りましょう!」というケースもあったりして。

 なにより体を濡らして風邪に繋がってはいけない。先生方の意識はそこで完全に一致していました。サムネイルで使った写真は、「お部屋を広げて使うために、パーティションを移動している」ところです。もちろん裏側で先生が支え、傾きや速度を調整していますが、マァ嬉しいのですね、「僕が片付けを手伝ったんだ!」って。
 今週の半ばまでは、良くない予報が続いています(台風も!)。子ども達が、当日自信を持って現場に立てるようにしたい。そのために何ができるか、どうすればいいのか?みんなで協力して場を作ろうと考えています。
 さて最後に、「雨間」ですが、「あまあい」「あまま」という読みで存在するのですね。「あめま」かと思って検索したら出てこなかったです…。意味は「雨の止んでいる間」で一安心です。そう言えば、「晴れ間」も「雨が止んでいる間」=つまり同じ意味なのはチョット面白いですね。「やっぱり昔から、雨より晴れの方が好き」なのでしょう。何だか安心します。