雨があがって

今日のお昼過ぎ、かなりの雷と雨でしたね。お洗濯物は大丈夫でしたでしょうか…(いまどき、乾燥機を使っている家が多いのでしょうけれど)。雨が上がった後の風景というのは中々趣あるもので、お夕飯の支度もあるでしょうけれど、覗いてみるに価値あるものだと思います。人間の力をはるかに越えた自然による作品ですから。
 さて、今日もテレビ電話で職員会議を行いました。私も段々慣れてきて、項目レジュメとかを掲示したりと工夫できるようになって来ました。少しでも効率的に進められるようになりたいです。
 一番の課題は「子どもの安全を守りつつ、今の状況下で幼稚園としてすべき事は何だろうか?」ということでありますが、「自宅研修としてチェックしておいて欲しい「ドキュメンテーション」のこと」や「文京区からの依頼に応えたい(アイデアの提供)」といったトピックについて話しました。
 始まって暫くして、雷がとどろき始めました。ほぼ同時にドキッとしている人たちと、「私の所は大丈夫です−」という人に分かれたりして、ちょっと面白かったです。そして、改めて「先生方は、いろんな場所から集って通って来て下さっているんだ」という事を思いました。
 昔は、園側から雨降りを眺めるのが好きでした。それこどボーッとして、寝っ転がって波紋とか葉っぱが雨に打たれる様子とかを見ていました。特段「おおーっ」という面白さもないのですが、不思議と飽きないんだすよね、何故なのでしょうか。ご飯のようなものかしら?蟻をずーっと眺めている子もいますが、あれと同じかしら(私は多分小学生だったと思います)?