お正月休み・明け

 皆様 新年おめでとうございます。今年度は、小学校より一足早く、幼稚園の三学期が始まりました。始業式では、園長から「お正月には、こういうことをやりましたか?3学期には、こういう活動がありますよ」というお話をいたします。
 しかし職員たちが楽しみにしているのは、子ども達に「冬休み、何をしてきましたか?」と聞くインタビューです。今日は司会の先生が工夫をして、「年長さんから聞いてみましょう。どんな風にお話するのか、上手だから聞いていてね」と順番を入れ替えました。体操でも「背の高い子が先頭」というのは意図ある方法なのですが、それの応用とも言えますね。「みんなの前で最初に話すというのは緊張しやすい場面」ということも考慮していたと思います。
 「箱根駅伝を見た」「台湾へ旅行した」「従兄弟とトランプをした」「キッザニアへ遊びに行った」など、様々な話を聞くことができました。途中からマイクを自分でにぎり、「アレとコレと…」と滑らかに語ってくれた子もおりました。
 その中で興味深かったのは、「海外では、子どもは大人と手を繋がなきゃいけないんだよ。あぶないから」と自信を持って話してくれた男の子です。「○○をした」ということもあるでしょうけれど、親御さんから確りと伝えられたのでしょうね。
 玄関の靴箱上には、「お正月」をテーマにした絵も掛けてあります。幼稚園児に「たこ揚げ」は難しいかも知れませんが、「この季節の遊び、特別な遊びなんだよ」と一つずつ紹介をしておきました。油絵ですけれど和風のデザインです。良かったらどうぞご覧下さい。