雨間に園庭

 今日は降ったり止んだりを繰り返すお天気。「当分は降らないでしょう」と言っていたらザッと通り雨が来たりと、イマドキの梅雨という感じです。
 お弁当のあと、ちょうど一雨あがって子ども達が園庭で遊んでいました。男子ならみんな大好き「水たまり」です。大人から見ると「何でわざわざ…」と思わなくもないのですが、水が跳ねるのが面白いのでしょうね。多分、「自分の行動で何か反応がおき、さらに周りの人が注目してくれる」という、自己有効感と自己肯定感の…いや、小難しい言葉は置いておいて、つまり楽しい✌(‘ω’✌ )三✌(‘ω’)✌三( ✌’ω’)✌のですね。

 サムネイルの子たちは早速先生が足を洗っていました。「もう…楽しいんだよね」と、洗っている方も何だか楽しそう。周りで見ている子も笑顔です。きっとご家庭でも、似たようなシーンがあるのでしょうね。
 私の子ども達も、この年頃にはお風呂場で水はねを楽しんでいたような記憶があります。手でパチャパチャやったり、手で水鉄砲をしたり(外部リンク)、波紋をじっくり見てみたり。多少顔にかかっても気にしない。本当はこのあと、プールや水遊びをたくさん行いたいところですが、「プール活動でも2mの間隔を取りましょう」というガイドには添えないので、今年度もプールは見送りです…残念。いずれ「プールがあれば経験できただろう、こと」はまとめてみたいです。
 自分が世界に影響を与えていることが楽しい。ほんのちょっぴりかも知れないけれど、その成果だ、と見てあげられれば、お洗濯も少しは楽しく…なるかも知れません。ありがとうございます。