視点が変わると

omido 折角2学期が始まったのに、いきなり台風が来たりして、ようやく今日からが実質的な始まりかなぁと感じたりします。
 今日は、縦割り保育での「お御堂参り」で、手を繋いで(手を引いて)歩く姿がたくさん見られました。「家ではお兄さん・お姉さんでも、幼稚園では年少さん」とか、その逆パターンもあったりして、なかなか特別な機会です。「普段は一人っ子でも、今日はお姉さん」とか。
 各先生のグループで座りますので、いつもの場所とは違う事がたくさん。「普段は前の方だけれど、今日は後ろの方」という感じです。それだけで、仏さまの見え方や光の当たり方が異なるので、もちろん「同じ仏さまだ」とは思うのでしょうけれど、何か印象があったかも知れません。
 さて、今日は「たのきゅう」を話しました。名前を問われて「たのきゅう」と答えるのですが、ウワバミに見られているので緊張してしまい、「何だ、タヌキか。上手く化けたな」と勘違いされて…という話です。
tetuna 長い休みの後ですが、面白い所ではワッと笑い、ストーリーは真剣に聞く。その切り替えは、相変わらず見事でした。これから運動会の季節になり、一日のスケジュールが細かくなってきます。幼児はそもそも興味が移り変わり易いので、それをメリットと捉えて進めていきたいと思います。
 あと、子ども達には「サルスベリ」「彼岸花」「ギンナン」の紹介をしました。ついに来ました!銀杏の季節。今は雨風で落ちるだけですが、葉っぱの降る12月に至るまで、いろいろと格闘…です。他にも「秋だから」に気づいた子、きっと沢山いることでしょう…。