秋から冬へ…

最近はめっきり朝晩が冷え込むようになり…朝、幼稚園へ登園して来る子ども達の姿も、だいぶ「もこもこ」してきました。子ども達の皮膚も、徐々に寒くなってくるのであれば、寒気に鍛えられる部分もあるのですが、こう急に冷え込むと、風邪なども心配になってきます。子どもの体温調節は、服を主とする大人と違って、「動くこと」。子どもの心臓の鼓動が早いのは、温かい血流を体中に回して体温を保持するためでもあるのです。この気候の中、「風の子」とばかりに走り回るのには、ちゃんと理由があるのです。 この所、年少組さんの元気に走る姿を、よく見かけるようになってきました。どの子もみんな、笑顔です。走っている時って、きっと自然とあんな表情になるのでしょうね。そんな命の輝きを、沢山見続けていきたいものです。