知ってるよ!できるよ!

今日は年少さんにとって、初めての大年先生。お名前をクラスの先生に教えていただいたので、自信を持って言う事ができました。最初は、列になって歩き、マットを一回り。もちろん、ちゃんとできました。「ちゃんと」というのは、一緒に立って、抜かさず歩いて周り、戻ってきたら三角座りになることです。 次に「電車から新幹線になれるかな?」もちろん!走っても同じように、ちゃんとできました。僕たちも嬉しかったけれど、大年先生も嬉しかったようです。だって、ニコニコして、びっくりして、「じゃあ、みんなはこんな事もできるんじゃない?」って、沢山教えてくれたからです。
…と、口調が子どもっぽくなってしまいました。大年先生の話し方の中で、特徴的なのは「出来ることが、”立派に”できるようになる」という言い方です。精度があがり洗練されることが、次の段階=新しい事=への準備となっていく、という意味合いでしょう。今後の体操も楽しみだ!期待させてくれる子ども達です。