他学年との交流

今日は「たんぽぽさんと年長組」という、実に最大の開きを持つ「異年齢交流」が行われました(と言っても間に2年間しかないのですが)。しかし、人生の長さほぼ1:2と言った方が良いのか、この期間の成長は本当に大きく、背も声も姿勢も歌も受け答えも、もう殆ど何もかも、「年長さんって、すごい!」という感じでした。でも私が見ていて感心したのは、お母さんたちの「どよめき」というか「おぉっ」という言葉にならない感情が、子ども達にそれを伝えていることでした。言語になるよりもっと下の、感情に体が反応して出る声。そのやり取りは、社会的でもあるのでしょうが、やはり親子の間でなされるものだと、感心していました。このような「言葉にならない感情」をたくさん親子で交流している子は、きっと上っ面だけでない信頼関係を持てているのだろうな、と思います。そんな幸せを、端から見ていると感じるのです、園長は。