どこへ行ったか みのむしたちよ

先日、年少組さんで「みのむし」の教材がありました。まぁ範囲を狙って塗るという活動なのですけれど。その中で、「蓑虫を見たことがある」子どもが全くいないことに気づきました。多分先生方も、実物を見たことのない人が殆どなのではないでしょうか。かく言う私も、小学生の時に見たのが最後、全くお目に掛かっていません。ちょっと不安になって調べてみましたら、今や「絶滅危惧種」になっているんですね。大陸から来た天敵に、かなりやられてしまっているんだそうです。何の木にでもつくので害虫ではあるのだそうですが、何となく「かわいらしい」というイメージも手伝って、子どもの教材にもなっているのに、「本物を見たい〜!」というリクエストがあっても恐らく叶えてあげられないのは残念な気がします。うーん、お寺の池にいないかなぁ?