どうだろう?何だろう?

今日、幼稚園に来てみたら…木のベンチにキノコが生えていました。早速男の子達が発見。私も見て分かる訳ではないけれど、ひとまず除去した方が良さそう。 で刈り取りました。子ども達は興味津々。「毒キノコだ!」と興奮気味です。「うーん、どうなんだろうね」と、ワザとどうにでも取れるような投げかけをします。すると「潰して、毒の汁が出てきたら毒キノコだ」「赤いのとか?」「だから、毒の汁だよ」「靴で潰したら靴についちゃうよ」「食べられるんじゃない?においがキノコだもん」と色々。一人が「毒だ」と言えば一人が「食べられるよ」。うーん、平行線だが何か楽しんでいる様子だ。 丁度お日様が照ってきていたが、暫く見守ってみた。 何かが解決した訳ではないけれど、楽しかっただろうな。モノはカヤタケに近かったが分からない。ふーむ、またどこかにないかしら。