こはるびよりで

niwa 今日は新年最初のお御堂参り。定番の「12支の話」をいたしました。終わってから「全部言える人はいますか?」と聞いてみたら、結構手が上がります。年長さんだけでなく、年中さんの男の子も、しっかり順番通り、みんなの前に出て言うことができました。拍手喝采。
 そして今日は「小春日和」ということをお話しました。実際の季節は冬なのだけれど、ちょっと陽が当たって暖かい。こんな日を呼ぶのです(春に向かっている時には使いません)。単純に「冬」とバッサリ行かないところが、リアルで細やかでいいな、と思います。何人かいる「こはるちゃん」は、ちょっとドキドキしたかも知れませんが。また、柑橘類が熟してくる時期でもあります。もちろん販売されているような甘さではないでしょうけれど、先生達が試食した上で、近々食べられるかも知れません。
 さて、お池では紅梅が咲いています。今日は年少さんが遊びに行って、花びらを拾ったり棒で池をかき回したり(突いたり…程度ですね)、遊んでいました。飛び石を渡るのにも自信が見られ、特筆すべきは「すれ違いを待てる」子さえいたことです。何と素晴らしい。しなやかな強さ・賢さを感じます。一学期には「兎に角並んで!全員一緒に動いて!」だったのが、ある程度好きに動いても大丈夫なまで、成長したという事なのでしょう。

 …もちろん、これからも「落ちた〜!」の可能性はある訳ですが。