それぞれの関わり方

hoshi22016

hosi12016 今日は、年度最後の「縦割り保育」。均等割で全クラス同じ「ヘビ」を作ります。仕掛けとしては、「円を渦巻きに切っていき、頭に糸をつけて完成…保護者の皆さんはご覧になりましたよね…」で、引っ張るとクルクルまわる、昔ながらのおもちゃです。左利きの子には難しい向きなのですが、それぞれ模様やカラーを工夫し、新種のヘビさんがたくさん出現しました。
 偶々入ったクラスでは、もう一通り遊んだ時点で男の子達は何だか絡んで遊んでいました。学年関係なくお互い肩を組んで…何か力比べのような…名前のある遊びではありませんが。
 また、走り回っているうちに、ヘビ同士が絡んでしまったのでしょう。年長の女の子がほどいてあげていました(多分、自分のは横に置いておいて)。彼女は実際のお姉さんでもありますが、幼稚園でもお姉さん。家庭とは少し違った距離感で、年少さんと接していたような気がします。
 ようやく感染症も落ち着いてきたと感じます。学年をまたぐ活動は、幼稚園としてとても意義深いことですので、「一緒に遊んで楽しかったねぇ」という活動で終われたのは、とても良かったと思います。もしかしたら、「どうしてクルクル廻るの?」という質問があるかも知れません。
 …その仕組みを探ろうとして、面白いサイトに行き当たりました。
いろんな玩具の動きを、科学的に解説しています。ついつい、見入ってしまいます。