夏のお花探し

去る5日と本日、「夏のお花探し」を行いました。今年は1学期の間できなかったのに対し、ふと気付いたら「結構たくさんの花が咲いている」と気づき、急遽開催に漕ぎ着けた企画です。月曜日に思い立ち、火曜日に準備して水曜日に実施ですから慌ただしいのですが、結果として2日間で延べ100名の子どもが参加してくれました。しかも、1歳児から4年生までです。これは夏休みならではの現象だと思います。

 年齢層のこともあり、コロナのこともありで様々な変更点はありましたが、「とても楽しいイベントでした」とのお声もいただき、「実施して良かったなぁ」と思います。

今の時期に旬を迎える野菜を見ることもできたでしょうし、街中で見かけるのと同じ(百日紅)もの、旅先でみかけるような(ハイビスカス)もの、あっという間に散ってしまう(金柑)ものなど、例年の「お花探し」では取り上げないものが殆ど(例外はアルストロメリア)でした。保護者のみなさんには審判としてお手伝いいただきましたが、「見る目を育てる」の一助になれば幸いです。

また、11時からの「スプリンクラー散水」も、多くの子ども達が楽しんでくれました。10分間ですが、「そのために来ました」という方もあり、夏らしい経験をさせてあげられたかと思います。「終わったらすぐ帰ろうね」も言いやすいですし。

ということで、ほんの思いつきで始まったことではありましたが、多くの方のご理解と暖かいご協力をいただき、無事に行うことができました。本当にありがとうございました。