保育参観御礼

 昨日は、多くの方に保育参観にお越しいただき、ありがとうございました。「おかいものごっこ・七五三」に向けた活動を参観いただきました。数年前から「参観のみどころ」を事前にお伝えし、「褒めるネタ」を見つけていただいています。もちろん「予定通り」に行かないのも子ども達の姿ですけれど。
 年少さんでは、主活動に加えて「朝の活動〜言葉の時間」も参観いただきました。子ども達が字をよく見て、「当たって嬉しく」喜んでいる姿を見て頂けたことと思います。「字が読める」って、単純ですが嬉しいことですよね。(外国語含む)
 「おかいものごっこ」は去年からリニューアルしたので、(兄弟組などの)以前のイメージとは随分異なる印象を抱いた方も多かったのではないかと思います。また、夏休みに行われた「おみせやさんごっこ(教員養成所の学生さんたち主催)」に繋がるものと考えると、これまただいぶかけ離れた様子に感じられたと思います。
 子ども達の様子を見ていると、「売る側」として主体的に関われそうな様子がたくさん出ているな…と感じます。作っているもので既に遊んでいたり、売り方を考えたり、「いくつ作ればいいのかな?何が喜ばれるのかな?」と、「おみせやさんをしている姿」を想像しながら活動しているのが伺えます。
 お店によっては、「まだゴール像が描けない」所もあるようですが、「おみせやさんごっこに向けた過程をいま、楽しんでいる」のは確かなようです。
 子ども達が「いま」を楽しみ、集中して活動している姿をご覧頂けたこと、それを保って下さったことに、改めて感謝申し上げます。