一緒にお御堂へ

lastomido 今日は縦割りでお御堂参りへ行きました。縦割り自体は残すところあと1回あるのですが、ごく珍しい機会です。いつもは一緒のクラスで並んで行くのですが、今日はグループごとで、後ろから見ているとデコボコな列なのが、ちょっと面白かったです。
 お御堂では、けっこう年長組をもちあげてお話しました。「どうしたらいいのか、は年長組さんを真似すればいいんだよね」と、もう全肯定。年長さんもそれをうけ、きちんとお手本たろうとしていた姿を見せてくれました。
 お話はこの時期の定番、『花さき山』。言葉を標準語に直さず、そのまま読みました。終わってから「あやは、せつなかったべ。という所があったけれど、切ないってどういうことかな?知ってる?」と振っておきました。もしかしたら、お母さんに尋ねる子もいたかも知れません。
 そしてまた、「みんなが幼稚園を卒園して、大人になっても、みんなが一つよいことをすると、明照幼稚園の花さき山に、一つお花が咲くかもしれないよ」と話しておきました。(その中には、もしかすると僕が咲かせる花もあるかも知れません…卒園生ですから)

 そして、たけのこ組の記録を見ていたら。
 今日は年長さんが誰もいませんでした。それに気づいた年中さんが、「今日は年中さんがお手伝いするの?」と聞いてきました。みんな各々にしてもらおうと思っていたのですが、お手伝いをお願いすることにしました
 という記録がありました。あからさまな形ではないけれど、園内でのバトンタッチが始まっているのだなぁ、と漠然と感じました。