富坂警察署より

 今日は、不審者対応+交通安全の子ども達むけ集会がありました。歳末の忙しい中、富坂警察署から4名の警察官(+OB)にお越しいただき、「安全に過ごすために」いろいろと教えて下さいました。
 そして、「ぜひ保護者の方にお伝えください」と言われたのが下記2点です。

①#9110という「警察相談ダイアル」があります。事件や事故ではないけれど、生活上の不安や困りごとがあったら、ご利用下さい」とのこと。悪質商法や暴力団相談・家事(DVなど)について、24時間対応で「最初の一歩」になってくれるとのこと。その後適切な窓口を案内してくれるそうですが、まずは窓口として活用下さい、との事でした。
 この背景には、「110番通報の多さ=警視庁で1日約5,000件」があるようです。急な、即時人が動くことが必要なものは110番へ、相談であれば#9110へ、とのこと。(子どもへの不審な声かけ・ストーカー・振り込め詐欺は110番へ)。

②年長組は、幼稚園から千川通りへおりて、信号の横断訓練を行いました。その際、写真の場所は急に交通量の多い道路へ出ることになるから、よく注意して下さいとの事でした。
 じつはこの道、千川通りと春日通りをつなぐ「抜け道」になっているようで、「警察車両も、時々そう使っているようです」とのこと。昔は車のすれ違いも困難な細い道だったのですが、近年の開発によって道幅が広がり、ダンプカーが通ることさえあります。

 今日は子ども達、きちんと「自分の目で確かめてから渡る。無理な横断はしない。まっすぐ渡る」など、当たり前ではあるけれど、安全のために必要な事を教わりました。「みんなはこれから、小学生になって一人で道へ出ることもあるでしょう。その時のためだよ」。制服のお巡りさんから聞いたことで、印象に残っただろうと思います。