当園ならではの。

 これは園長の拘りなのですが、「ウチの園環境は、他にはない環境。そもそも全ての園は環境が個性的で唯一の物」なのだから、「その環境を活かした活動を行いたい」と思っています。
 そうして昨年度から言ってきたことが「いちょうを使って遊ぶ一日」をやろう!ということでした。
 それを受けて、先生方は色々と検討してくれました。自然を使って遊んだり造形する資料を集めてくれた先生もありました。そうして企画されたのが、「いちょうの日」。

①葉っぱを集めて遊ぼう…もっともポピュラーな「集めて遊ぶ」。吹雪のようにしたり、箒で集めたり。ある意味最も自由度が高く、急遽「銀杏の山からさざんかの花びらを宝探し!」なども行われていました。
②葉っぱの王冠…王冠の土台をうけとり、拾ってきた葉っぱを好きに並べて貼り付けます。葉っぱの種類も、大きさも、貼り付け方も個性それぞれ。ちゃんと先生に「青いのを下さい」と言うこともできていたようです。
③葉っぱのおばけを作ろう…金魚ぶくろ(金魚すくいで持ち帰る用)に葉っぱを詰めてシールなどで装飾する。

 3つのコーナーを用意し、(一応)年長さんたちには小さい子達が困っていたら見てあげて…というお願いで、一時間の枠でスタートしました。
 終わってみると「少し時間を持て余してしまった子もいたようです…」という声もありましたが、活動自体は概ねみな喜んだようです。
 「全学年に同じで大丈夫か」「3カ所とも行くべきか、好きな所のみでよいのか」「保育時間内か、放課後か?その方が日程が自由になる」など、様々な検討事項は出たのですが、

明照幼稚園ならでは、の遊び

ができたことは、園長とても嬉しいのです。