入園説明会・改

 本日は、令和2年度入園に向けての「第1回入園説明会」を行いました。思い返せば、この活動もいろんな紆余曲折がありました…。
 最初は「説明会のみ」。暫くして「保育を体験していただこう」と体験保育がプラスされました。希望者が増えてきて、2回にしたり、細かい進行表を決めて4クラス同時進行にしたり、イメージビデオを作成したり、時期をあちこち移動したり。
 そんな中、今年は「一年間の行事について、写真を交えた説明パネルを展示してみましょう」「体験の時間に、先生方と会話しやすい雰囲気と内容にしましょう」というアレンジ(改)を行いました。先生方、いろんな経験談やアイデアを出し合い、写真屋さんにも提供をお願いして、当日に臨みました。
 お陰様で、参加頂いた方に「個別の事情などが話せた、先生と触れられ、雰囲気を感じられてよかった」という感想をいただきました。一方、「計画していた、期待していたことが十分達成できたか?」という反省もきちっと行いました。今年度の変更はけっこう大きかったので、率直な意見から将来への展望まで、多岐にわたる話し合いとなりました。
 私の説明の中でも、「幼稚園で子どもが行っていることは、基本的に試行錯誤です。やってみて・評価して・やってみて・評価して。”こうすれば間違いない”という事が減っていく将来、大事なのは”やってみる”ということですよね」とお伝えしました。先生の中でも、そういった気持ちが共有されているのだろうと感じます。
 ですので、参加いただいた方には「何だか洗練されていない」とお感じの点もあったかと思いますが、気持ちを込めて接していたことは分かっていただけると幸いです。
 第2回の説明会は、10月2日、「園長からの説明」のみです。今日より何かパワーアップしたものにしよう。そう思いました。