行きましょう
今日は「お買い物ごっこ」でした。園庭にそれぞれのお店が並び、色とりどりの商品が光を浴びてキラキラしていました。ここ数年は店舗当たりの商品数を減らしているので、一つ一つに手を掛けられるようになりました。買える個数も少なくなっているのですが、その分慎重に品物を選ぶ傾向が出てきたな、とも思います。
写真は、丁度「お買い物スタート!」の時。お目当ての品物・お店めざして出発する顔は、期待でワクワクしていますね。
思えば「お買い物」という行為も、近年ではだいぶ様変わりしたことを感じます。園の近くの配送業者さんの店頭を見ると、某通販サイトの箱が積み上げられていたり…。昔は時間をやりくりして、「忙しいあなた」がお買い物に行く(それも楽しみ・息抜きになりますね)というパターンが見られたと思うのですが、今では「時間を作る」事自体あまり意識されなくなっていると思います。「思い立ったらすぐにポチ!」だから。
この気軽さは「作った人をはじめ、関わった人たちへの畏敬」を損なうように思えて心配です。(きっと続く)