自分で見て、自分で判断

12月は、結構行事が多く、毎日がスペシャルな感じですが、今日は富坂警察から、交通安全指導・生活安全指導のお巡りさんに来て頂きました。全員でビデオなどを見たのち(最近のは良くできていますね!見ている間に「助けて!」と叫ぶ実習も入っていました)年長さんは、実地に出て歩く訓練です。子ども達と担任が、お巡りさんに付き添われて、下の通りまで歩いて行きました。そこで横断歩道を渡るのですが、「青を見て、車が来ないか見て、渡る」のはなかなか忙しい事です。途中で黄色になってしまったら、すぐ戻らなくてはなりません。普段は恐らく、お母さんに手を引いて貰って(判断してもらって)歩いている事が多いと思いますが、今日は自分で判断して、つまり自分の責任で渡りました。4月からは小学生になります。それに向けても「自分で見る。自分で判断する」機会を、これからも多く作りたいと思います。