手作り感

昨日は、多くの方の力でバザーを開催していただき、本当にありがとうございました。もう随分長く続いている行事ですが、それ故に貴重であり価値の高いものになっている、という事を改めて感じます。何より機械が殆ど介在しない(本質的に介在しているのは電卓と冷蔵庫くらいでしょうか…)ので、人が行っていることがとても多いのです。園内の飾りつけにしても、お弁当や物品の販売にしても、ゲームで盛り上げたり、案内をしたりも、全て人が直接行っている。そこが貴重なのではないかと思うのです。世の流れは「省力化、人減らし、機械化、効率化」なのかも知れませんが、「人と人が相対する所から全てが始まる」というの、は子ども達の「原体験」として相応しい環境なのではないかと思うのです。これからもしかして、機械がもっともっと一般化して「何でもパスモでお支払い」の時代になるのかも知れませんが、そうなったとしても、「人と人」の間で営まれるバザーであって欲しいと思います。重ねまして、関わって下さった皆さんに、御礼申し上げたいと思います。どうもありがとうございました。