はじめてのお御堂参り

今日は、初めてのお御堂参り。お話は定番の「ひとまね小猿」。年中組さん以上は、去年の初回にやった事を覚えている子も多かったようで、よく盛り上がりました。そしてびっくり!年少さんがちゃんと座れ、話を聞いてくれているのです!(びっくり、はかえって失礼かも)。普段と違う空気の流れているご本堂ですから、年によってはそれを察して泣き出す子もいるのに、です。手の合わせ方の見本を見せる年長さんも、しっかり自覚を持って行うことができ、ほんの2年と言ってしまえば短いのですが、その中での大きく成長した姿を見て貰うことができました。

集中して話を聞け、内容理解(イメージできて)しているので、笑うところは笑う、暗転していく所は静かに見守る、といった舞台と客席との呼吸のあった「お話」になりました。願わくば、彼ら彼女らが、いつか弟や妹に、そして我が子にこの話を伝えてくれたら…と思ってしまいます。