明照幼稚園

論争!

12月 9th, 2014 | Posted by Sato in
 「本」というカテゴリもおかしいのですが…。
 さっき、「第2図書コーナー」(いつのまにできたのでしょうか?)で、子ども達が本を…新書を…開いていました。エッと思って見ると、またタイトルが『論争・少子化日本』という、たまげたタイトル。トナリの子は、『子どもの現在と未来』。やはり新書です。びっくり。
 もちろん、大人の真似をして「読んでるふり」なのでしょうけれど、きっといくつかの字は拾うことができると思います。「大人みたい〜」なのが嬉しいんだろうな、と思いました。図書コーナーの「大人むけエリア」から持って来たのでしょう。
 そう言えば、昨日は男の子が『体育 いい授業わるい授業(1年生)』を読んでいました。というかページをめくっていました。
 幼稚園にいくら本があっても、実は、それだけではあまり効果ないのだろうと思います。それより家に本があり、大人が本を読んでいる姿を日常的に見ていることの方が、ずっと大切なのだろうと。「本を読みなさい」と言う当人が読んでないのではね。そりゃ昨日の「お題目」に過ぎないわけですよ。
 ともあれ、本に親しみを持っている、そして大人の本も読みたいと思っている子ども達。『エルマーのぼうけん』あたりは充分いけるのではないかしら。

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