明照幼稚園

イベントのデザイン

8月 31st, 2017 | Posted by Sato in 保育論 | 日々の姿
 この写真は今年の「おみせやさんごっこ」…竹早教員保育士養成所の学生さん方に来て頂いた時のものです。ご存じの方も多いと思いますが、幼稚園主催でも2学期には「おかいものごっこ」が行われます。けれど、今年はいまのところ「日程未定」…決めかねている所があるのです。
 「おかいものごっこ」というのは、そもそも「廃品を使って遊ぼう」というのが出発点で、多くの実践があり、かなりの回数行われてきた行事です。そして、恐らく「色んな意味や見方ができる」ということが明らかになってきたのです。また、今まで保護者の方々からご意見やご感想もいただいて参りました。
 そこで、「おかいものごっこをどうデザインするか?」を去年から先生方と検討しているのです。もちろん、今までどおりに行う事もできるでしょう。けれど、違う視点から、今までとちょっと異なるねらい=「こんな子どもの育ちに繋がる」にクローズアップしたものへ「アレンジしてみようか?」と考えているのです。
 そのため、改めて「おかいものごっこ」で、子ども達はどんな体験をしているのか、どんな意味があるのか…というのをそれぞれで考え、「コレが大事だと思う」「ここを大切にしたい」という話し合いを重ねてきました。
 で、まだ完成形は見えないのですが、「今までと違う、おかいものごっこ」になることは間違いなさそうです(どの程度か、も未定ですが)。それぞれの学年・クラス・一人一人にとって「どんな学びとなり得るのか」を予想し、いろいろ種を仕込んでいこうと考えています。
 …乞うご期待!


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