明照幼稚園

最後まで綺麗に

5月 20th, 2012 | Posted by admin in 保育論
さて、「お疲れ休み」だった今日、私は気仙沼の幼稚園へ行って参りました。バザー・そして保護者の方々から支援をいただいた所です。私も現地を訪れるのは初めてでした。園舎についている時計は、2時47分で止まっていました。津波が園庭に押し寄せ、2艘の船と10数台の車が流されてきたそうです。預かりで昼寝していた子も職員の皆さんで起こし、パジャマだろうがパンツだろうが、みんな連れて避難したそうです。園舎には泥・瓦礫・汚水が入り込み、それはそれは非道い有様だったそうです…。 それが今ではすっかり取り除かれ、壁は高圧洗浄機できれいになり、「平成10年度卒園製作」といったモザイク画が、昇降口や廊下、ホールに並んでいました。写真を撮らせていただいていると、一人の女性がやってきました。「失礼ですが、幼稚園関係の方ですか?」「はい、園長ですが。」「勝手に入り込んで済みません。実は私、東京の明照幼稚園の園長です。」先方の先生は、すぐに思い出して下さいました。そして、少しお話をさせていただきました…(続く)

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