明照幼稚園

手放す

11月 18th, 2006 | Posted by admin in 保育論
今日、明日と幼稚園はお休み。午前中の時間を利用して、末娘(1才)と歩いて小石川郵便局まで行ってきた。で戻って、園庭の遊具で少し遊ぶ。丁度はしごみたいな所があって、両手両足を使うと、1段だけ登れる。それが嬉しくて、何度も登ったり降りたりしていたが、ふとおかしいことに気づいた。片手に何か握っている! だから、そっちの手は手首を引っかけているだけ。力が入るはずがない。 思わず危ないと思ったが、「落ちてもどうせ一段だし」と思って、そのまま見てみた。持っているのは、何の変哲もない石ころ。つい拾って、何気なくそのまま持っていたのだろう。…暫く見ていたが、彼女が石を手放す素振りは全く見られなかった。落ちる事もなかったが、1段以上あがる事もできない。思わず「おーい、その石放したら?」と言ってみたかったが、ぐっと我慢。彼女が登りたくなって、でも石に気づかず登れないでいたら、はじめて指摘してやろうと思う。何時になるか分からないけれど。


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