明照幼稚園

国語・言葉教育

2月 10th, 2007 | Posted by admin in 保育論
今日はお坊さんとして、ご法事…90才で亡くなったお婆ちゃんの1周忌だ。その息子さんは、中学校で国語の教諭をしておられる。ご供養席で国語教育について水を向けてみた。イヤ!情熱的。結構盛り上がってしまった(お婆ちゃんの、お孫さんも塾で国語の講師をしておられるとの事)。 曰く「小学校入学時、国語が好きな子は8割なのに、卒業時には2割になってしまっている」。普段の生活で使う「言葉」なだけに、「好き」な子が減っていくのはとても問題だと思う。そして、そのキーは漢字だ、と先生は話していた。「読んで、意味が分かって、書けて」できた、とするのが今の教育だけど、「読んで、意味が分かって」の時点で良しとしてもいいのではないか。普段使いの言葉をきちんと漢字で読めることが大切ではないか? おっ!その通り!! 漢字「を」教えるのではなく漢字「で」教える。その発想の転換は幼児教育でも共通すると思っている。

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